読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四葉技研

面白そうなもの・旅・ホニャララを自分向けに記事を書いてます。

中華製レーザー加工機を使いこなすまで

f:id:kazuha-netbird:20161108183042j:plain

中華製レーザー加工機を購入しました。

上の写真のような木箱で送られてくるので一人だとまず運べませんでした。

奥行き50cm幅80cmくらいで排気がしやすいアース付きコンセントのある場所にしか置けないので置き場所に悩みます。

 

f:id:kazuha-netbird:20161108183047j:plain

中華製なこともあり、いろんなところに不安要素があります。

とりあえず外装についているネジを片っ端から外しては締めの作業がまっていました。

制御用ソフト使うために6つネジの付いた蓋を外して中の基盤のナンバーを見なければいけないのはとても頭が悪いです…

f:id:kazuha-netbird:20161108183832j:plain

たしかに色々雑なところはありますが

以下の写真の通り焼き付ける程度なら簡単でした。

f:id:kazuha-netbird:20161108184130j:plain

問題はここから

なんか…切れません

ダンボールすら厳しいです。

ということで光軸調整という作業が始まります。

 

購入したところからめっちゃ大雑把なマニュアルを頂きましたが

よくわかんなかったので調べて自己流でなんとかしました。

要はきれいに45度2つ目のミラーの中心にまっすぐ飛ぶように調整すればいいのです。

f:id:kazuha-netbird:20161108185243j:plain

レーザーがレーザー管から発射され

最初のミラーに当たります。まずはここからまっすぐ手前に飛ぶように調整します。

二番目のミラーに付箋を貼り付け一番近い位置と遠い位置で試射を行います。

その二点での焦げ位置から光線の光軸を確認します。

するとミラーのどのネジをどう回したらいいかわかるのです。

一番近い位置と遠い位置でおなじところに焦げ目がつくようになったら

今度はレンズの中心にくるように全部のネジを同じだけ回して調整し

最後に微調整でおしまいです。

 

レンズに向かうところのミラーの調整はレンズを外して

中心に来るように適当に調整しました。

 

f:id:kazuha-netbird:20161108190126j:plain

 

f:id:kazuha-netbird:20161108184126j:plain

こんなのや

f:id:kazuha-netbird:20161108190245j:plain

まんまるにアクリル板をカットしたり

f:id:kazuha-netbird:20161108190234j:plain

ダイソーで売ってる6mmのMDF板を刻印してカットしたりできますっ

注意すべきこと

このレーザー加工機を扱う上で注意すべきことは熱です。

連続使用してるとどんどん出力が落ちていきます…

水冷用の水はたくさんあったほうが良いです。

一度出力が落ちたら

いちど電源を完全に落とし、ちょっと置いておくと

復活しました。

 

なんかレーザー単体のスイッチがあるのでそれをこまめに切っておくといいのかもしれません。

にゃ~