四葉技研

面白そうなもの・旅・ホニャララを自分向けに記事を書いてます。

カメラを買った

長年使ってきた一眼レフが壊れ、実家から出たので一眼レフを新調した。

 

当初はフルサイズ機を買おうと思っていたのだが、お値段や発色でなかなか心が決まるものが見つからなかった。

そこで長年使っていた富士フイルム製のカメラを見るとものすごくしっくりくる。

しかしセンサーサイズはAPS-C.

お高いが小さくて綺麗に映るこのカメラに惹かれてしまったボクは分割手数料が無料であることからついに買ってしまったのである。

気がつくと、僕は木の舟に乗り水に浮かぶ廃墟の中を探索していた。

いや、廃墟であるかはわからない。廃墟にしては綺麗でとても幻想的な場所だった。

奥に進んで行くと、机の置かれた陸地と少女を見つけた。

彼女は朝食を食べていたようだ。

そして、私に生卵の入った皿を差し出して

「もう、私は食べないから食べてもいいよ」

と僕に食べるように勧めた。

僕はこんな場所でどれだけだったのか分からない卵を食べたくはなかった。だけど彼女が望み喜ぶのであれば食べたいとも思った。

僕が食べるかどうか悩んでいると高校から一緒の大学に進学した友達の女の子が現れた。

僕は彼女に得体の知れない卵を食べるところを見られれば今の関係が消えてしまうのではないかという不安を覚えた。

僕はひとまず世間話として将来の話を訊ねた。

彼女は聞いたことのない大学の院でもっと勉強すると言った。

それはきっとすごいことだと思ったし、僕の知ってる彼女ではないということにも気がついた。彼女は就職に向けて頑張っていたはずなのだ。

「そうか…ここは僕の作った世界なのか。」

よく知った彼女は僕に何も聞かずにいつの間にか消えていた。

僕は夢で初めて出会った少女の得体の知れない生卵を食べて目を覚ました。

ふたば、上京しました。

突然ですが、東京に引っ越しました。

山口から東京、約1000kmのお引越しです。

とは入っても荷物は着替えとSurfacePro4ぐらいなもので全部一人で背負える量。

というか、当初は東京への長期の観光やインターンが目的みたいな旅のような感じからのお引越しです。

日々減っていくお金、将来への不安、現状への不満から引越しを決めました。

この引越しではご支援を頂いたりしてなんとか成り立せることができました。

なので早く安定し、自分のやりたい職について返して行けたらいいなと思っています。

また住所不定のネカフェ暮らしの僕を雇って頂いたりしたバイト先の方や、様々な事情からお金も保証人もいない私に良い部屋を探して頂いた不動産の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

夢というより、わがままに近いかもしれませんが私はやりたいことをやって後悔なく生きていきたいとおもっています。

今回の引越しの件で後悔はしていません。多分せずに帰った方が後悔していたと思います。

私は今、自由であり、不自由でもあります。

しかしこれから不自由は減っていくことを考えると希望に満ち溢れています。

 

また根拠のない自信ですが、私は天才なのです。

そう、天才すぎて困るくらいの天才です。大学で単位は落とすし、数学は苦手に近いけど天才です。物覚えは悪いし、すぐ頭の中がいっぱいになって挙動不審になるけど天才だと思っています。

そんな私が今までの環境を捨て、東京で就職すると決めたので正しい選択だと思っています。

 

私の好きな言葉は「なんとかなる」です。

今までいろんなことがありましたがなんとかなってきました。なんとかしてきました。とりあえず身体だけは大事にしてなんとかしていこうと思います。

 

 

僕の考えるVRカフェ&バー

VRカフェ&バーで既存のコンテンツを楽しめるだけでは長くは持ちそうにないように思える。

そりゃあVR体験ってものすっごく楽しいんだけど、カフェ&バーでそれをメインに売りにできるものではないと思ってます。

VR体験って基本的に一人の体験なんだよね。二人で同時に同じコンテンツを体験したとしてもそれぞれの見たものは微妙に変わってて、あとで二人の感想を言い合う形でそれを共有する形になります。

なんか同じ場にきて、一緒にいるのに別々の同じような世界に行って、あとから体験を統合するの面倒じゃないですか?

一緒においしいもの食べたり飲んだりしてその場で相手のリアクションを確かめる方がよっぽど面白いコンテンツだとおもうんですよ。

 

「VR体験って基本的に一人の体験」

ってさっき書きましたがそうじゃないコンテンツもいくつかあります。

僕が体験したことがあるのは「cluster.」ですね。

「cluster.」では同じ空間で同じ写真を見たり、話したりできるんですけど(VRイベントルームなので)、これってすっごく人と人の関わる体験としておもしろいんですよ。

かわいい画像見てかわいいって言ったり、思い出を振り返ったり、すっごく楽しい。

 

まぁでもカフェでその場に相手がいるときにやることじゃないですよね~。

タイトルの本題に入ると、僕が考えるにVRカフェ&バーの空間を全部VRで再現して、

というかMRになるんですけどみんな見てるものが同じにしたらおもしろいと考えました。

店内に入るときに自分のアバターを設定してHMDをかぶって入る。すると中のお客さんもみな自分の設定したアバター。料理、飲み物もVR内なので異世界のような見た目を楽しめる

そんな感じのものが楽しいんじゃないでしょうか

アイテム管理をつくるお

以前書いた記事のようによく持ち物を無くすというか忘れてしまうのでアイテム管理アプリを作っています。

とりあえず、どんなことができたらいいかというと

 

・持ち物と場所にIDを振ってデータベースに登録しておく

・入力はPCとスマフォの両方で行う。

・IDはバーコードで表現できるようにする。

 

ですかね。

バーコードについてはパナソニックのタフパッドシリーズのFZ-E1のものを使います。

なので対応は簡単そうでした。

 

FZ-E1は先月Windows 10 IoT Mobile EnterpriseへとアップデートされたためWindowsPCとある程度プログラムを同じで作れるUWPアプリなるものを作ってみるか~と思ってもいたんですが、Android端末も持っていることやいろいろ調べるうちに初めてウェブアプリを作ってみることにしました。

 

現在ownCloudとVPNを構築してあるVPSのCentOS7上に作ってみました。

PHPとかどんなものかあまり理解してなかったのですが、どんなものかはわかった気がします。

PHPJavaScriptってとってもおもしろいですね。

 

とりあえずログイン機能

f:id:kazuha-netbird:20170626025618p:plain

ここでは入力されたログイン情報をログイン関係のデータベースから探し出して一致したらクッキーにログイン情報を書き込みメニュー画面に飛ぶようにしています。

ダメなら何も起きない…

f:id:kazuha-netbird:20170626030135p:plain

ログインに成功するとこれらのメニューが出てきます。なんかiモードを思い出すしょぼさですがこれからReactとかCSSとかいろいろ勉強していい感じにしていく予定ですので許して…

さてアイテム入力では

f:id:kazuha-netbird:20170626030508p:plain

アイテムIDとアイテム名をアイテムデータベースに登録することができます。

ちなみにデータベースはMySQL派生のMariaDBです。

JavaScriptを使ってエンターキーでフォーカス移動し、最後の入力の後に送信するようになっています。これによってテンポよく入力が可能になります。

またSQL文で入力されたIDが存在しない場合は挿入、存在する場合は上書きできるようにしてあります。

 

f:id:kazuha-netbird:20170626031523p:plain

場所入力もアイテム入力と同様なので省略します。

f:id:kazuha-netbird:20170626031756p:plain

アイテム管理画面ではアイテムIDと場所IDを入力することで

アイテムの場所を登録することができます。

一番使う画面ですね。

f:id:kazuha-netbird:20170626032223p:plain

最後にアイテム検索画面です。

モノの場所が分からなくなった時や、どこに何を置いてあるかがわかるようになっています。

いつ更新したかも記録されるので記憶をたどる手助けにもなります。

 

とりあえずこんな感じです。

 

 動画だと読み込みが遅く感じますが、実際にはもっと速い感じです。撮影しながら素早く読み取るのはちょっと難しいのです。

全然わからん…ジャガーさん状態から作ったので恥ずかしいですが、現在もっとかっこよくスマートな感じにするために試行錯誤中です。

ただ、とりあえず動かしてみたところ登録する動作が面倒ですがそれが記憶に残ってモノを無くすことが減ったように感じます

今後はReactとReduxを使っていい感じにできるように頑張っていきたいです。

レーザー加工機改造計画!その2改造編

いきなりですが制御基板です。

f:id:kazuha-netbird:20161108183832j:plain

M2Nanoという制御基板が使われていました。下のケーブルは左から

ステッピングモーターX軸の4線、ステッピングモーターY軸の4線、LO,5V,GND,24Vの4線、そして右にリミットスイッチXYの4線が来ています。

この中のLOはたぶんレーザーのオンオフを制御する端子だと思いますが今回の改造では使っていません。出力制御側の基板への配線の方を利用しました。

次に電源です。

f:id:kazuha-netbird:20170626014833j:plain

これについてはレーザー加工機の電源について書かれてる他のブログや

制御基板をみれば何の配線かわかるので省略しますね。

次に出力制御基板

f:id:kazuha-netbird:20170626015554j:plain

この基板の役割はレーザー出力を0から99.9%まで調整することです。

具体的にはこの基板のIN端子に0~5Vを出力してくれます。

あと、レーザーのテストスイッチが付いているのでオンオフできます。これはL端子をGNDに落とすとレーザーがオンになります。

 

以上のことからこれらをCNCシールド上の配線につなぎ変えていきます。

f:id:kazuha-netbird:20170626021215j:plain

今回使ったのはCNCシールドV3ですがgrbl1.1を使ってるので若干ピンアサインが変わっています。あと、リミットスイッチの動作が不安定なため現在はリミットスイッチを使ってません。コンデンサを手に入れ次第接続していきたいと思います。

筐体の中に入れる際は接地面の絶縁をしっかりしましょう。

塗装されてるとはいえ中で塗装がはがれていてショートする可能性もあります。

まぁ雑ですがこんな感じで制御基板の交換ができました。

まぁいろいろありますが続きは後日の記事にて!!

 

レーザー加工機改造計画!その1

Twitterやslackでは一か月前ぐらいからグダグダ言っていたが

ついにレーザー加工機を改造することにした。

というかもうほとんど終わった。

 

以前、僕が中華レーザー加工機を購入したことは以前の記事に載ってると思う。

それで結構満足して、めっちゃ遊んでいたのだがどうもソフトウェアの使い勝手が悪かったのだ。

怪しい中国製ソフトで入力できるのはラスター系画像のみ(一応ベクター画像も読み込めたが扱いはラスター画像と変わらない)でCADで作ったファイルを切り出す際の精度などにとても不満があったのだ。

一番の不満は怪しい中国製ソフトを使うにはUSBキーが必要だったり、Adobeのソフトと喧嘩してどっちかが落ちたりし、セキュリティ上の不安もあってメイン機に入れる気持ちがなくなるのが不満であった。

あと、レーザー出力が本体の操作パネルのみで操作できるのもダサいと感じてた。

 

そこで今回、レーザー加工機の制御基板をArduinoとCNCシールドを使ったものに置き換えて、GCodeを使った制御にすることにした。

GCodeを使った制御であれば制御ソフトも選べるし、一応GCodeを使う実習も受け単位をもらえる程度には理解しているため、扱いやすいということで選択した。

 

CNCシールドや、ステッピングモータードライバ、ArduinoなどはAliexpress.comで購入し色々トラブルがありましたが、最終的にCNCシールドは使い物にならず、ステッピングモータードライバは3個中2個死に、そのうち一個が死んだときにArduinoが巻き添いを喰らって死にました…

でCNCシールドが使い物にならないって言いましたが、純正じゃなくてまがいものであったために品質が良くなかったのが原因じゃないかなと思っています。

 

まぁなんだかんだで買いなおしたりしてたら、きちんと動作するようになりました。

ハード的な不具合なのか、こちらのミスなのかがわからなくてとても右往左往してましたね…

 

さて、ここまでは昨日までに実現できたこと(詳しい加工内容は次の記事で)

今度は実現したいことですが、Z軸が欲しくなったのです。

今までレーザーの焦点距離は手動で調整してたのですがこれを自動、または半自動で行いたいと思いました。

あとせっかくなのでペンとか固定して文字を書いたら面白いなって思いまして。

 

 ジャンクスキャナーを買ってきてステッピングモーターを手に入れてきました。

現在これを使っていい感じに昇降台を制作中です。

 

なんかいまいちな終わり方ですが、次の記事では改造について具体的に説明していきたいと思います。